3/17は、交通安全指導からスタート。
息子が沖縄に戻ってきているので、久しぶりに話しながら実家にも挨拶に行ってきた。
両親も孫の顔を見ると嬉しそうで良かった。
議会では、同僚議員の一般質問を確認しながら、うるま市の状況を知る。
夕方からの会議のあとは、夕飯づくり。
3/18は、交通安全指導をして朝の会議で今後の流れを確認。
議会では、同僚議員の一般質問を伺っていたが、途中で議会が中断してしまった…
前議会でも似たようなことで中断したが、また同じようなことで止まってしまった…
一方向からの意見を聞いて、あと一方の意見を確認せずに、真実かのように公の場の議会で発言することで、相手に不愉快な思いをさせてしまう可能性がある…
議会運営委員会でも話し合い、品位の保持で、地方自治法の第132条に「普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない」ということを確認。
前議会同様に再度、議会を止めてしまった方に確認の意味で伝えてもらい、発言取り消しをすることで、議会を進めることができた。
議会終了後に今年度退職する方、役職退職する方、転勤移動する方の職員時代を振り返っての挨拶を伺った。
本当に市民の皆様のために動いてくれていたのを感じた。
最終日の議会がスムーズに進めるように全員協議会で流れを確認し、終わったのは18時半になっていた…
甥っ子姪っ子の高校の合格発表があり、無事に合格したとのことで、家族で集まってのお祝い。
嬉しそうな顔を見れて良かった。
3/19は、今年度最後の交通安全指導からスタート。
交通安全指導に歩いて向かう時に道路整備の状況確認。
こども園での学研では、来週は1年間の振り返りをするので、最後の課題を取り組む日ということを始まる前に伝えた。
「小学生になるまでに自分の名前を書けるようになろう」と目標設定をしても「いうこと聞きたくない」と反発していた子が、何も言わずにフルネームを書いてきたのには、嬉しくて思わず涙が出ていた…
心の変化が見れたのが嬉しかったのか、それとも最後の課題の日に思わぬサプライズになったからなのか、涙が出たことに自分でも驚いた…
今議会で一般質問した内容をプリントして、関係する自治会、学校、個人に手渡したり、LINEやメールで送付した。
議会だよりでは、字数制限があって見えない部分もあるので、今後のためにも詳しい内容を伝える様にしている。
実家の電球が切れたとのことで、購入して取り替え。
軽トラックのタイヤも空気が抜けていたので、整備してもらったら、あっという間に夕方になっていた…
夕方からは、妻との慰労会で今までの流れと今後のことを話し合った。
3/20は、母の買い物サポートからスタート。
妻とランチしたあとは、市民の方から相談のあった件で、その道に精通している方をお繋ぎして一緒に相談に乗っていただいた。
物事は専門の者に任せるのがよいことを意味する慣用句の「餅は餅屋に」という言葉がある様に、丁寧に説明してくれた。
相談者もホッとした表情で帰ったのが嬉しかった。
市民の皆様の笑顔を見れるのが、やはり嬉しいし、やりがいを感じる。
議会や市民の皆様との相談などを伺う仕事の時間、家族との時間、ボランティアで動く時間など、バランスがとても大切だと思う。
それを意識していないと、どこかに歪みが出てしまう…
どちらも大切な時間だからこそ、バランスを大切にしたい。
優先順位は人それぞれだからこそ、大切な人や相手のことを考えて動ける様にしたい。